女性用育毛剤の正しい選び方|女性の薄毛対策

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育毛剤の成分に注目

育毛剤はあくまで頭皮環境を整える目的のみで選び、使用を継続していくことが重要です。

 

 

頭皮環境を整える上で注目してほしいのが育毛剤の成分です。

 

 

育毛成分は何か?
頭皮に悪い成分は入っていないか?

 

 

この2つをしっかりと見極めることが重要になります。

 

安全性の高い女性用育毛剤ランキング

※当サイトで全成分を徹底検証して安全性を評価したページになります

 

 

また薄毛の症状別にどのような成分が有効なのかを下記にまとめたので参考にしてください。

症状1 抜け毛が増えた

抜け毛が増えたのはホルモンバランスが崩れ、男性ホルモンが優位に立っている状態です。

 

 

男性ホルモンは髪の元になるタンパク質の合成を阻害し、皮脂の分泌を過剰にして毛穴を詰まらせます。

 

 

抗男性ホルモン作用があり、女性ホルモン調整作用のある成分に注目して育毛剤を選ぶようにしましょう。

 

 

【抗男性ホルモン作用がある成分】
チョウジ、黄金リキッドなど

 

【女性ホルモン調整作用がある成分】
フラボステロン、ヒオウギ、カッコン、カンゾウ、ヨモギエキス、アンセンヤクエキス、オトギリソウエキス、クララエキス、ビワ葉エキスなど

 

ホルモンバランスが崩れた時に有効なプラセンタ

 

プラセンタには成長因子を成分として含みます。
成長因子にはホルモンバランスを整える作用、ホルモン分泌を促す作用など表面的ではなく身体の内面にアプローチをしてくれます。
育毛剤でホルモン調整作用がある成分が含まれていてもあくまで表面的な理論上での効果です。
抜け毛が増えた場合、育毛剤とプラセンタの併用がオススメです。

 

プラセンタについて詳しく見る

症状2 抜け毛に短い毛髪が混じる

抜け毛に短い毛髪が混じるのは、毛髪の成長に関わる毛根細胞が栄養不足に陥り、毛髪が成長する前に抜けている可能性があります。

 

 

毛根細胞にエネルギーを運ぶのが血液です。

 

 

血行促進やヘアサイクルを活性させる効果がある成分に注目して育毛剤を選ぶようにしましょう。

 

 

【血行促進効果がある成分】
緑茶、紅茶リキッド、オタネニンジンエキス、ショウヤクコンエキス、トウキエキス、シャクヤクエキス、ショウキョウエキス、コメ胚芽油、トウガラシエキスなど

 

【ヘアサイクルを活性させる成分】
ボダイジュ、ポタンピなど

症状3 頭皮が乾燥して細かいフケが出る

頭皮が乾燥するとバリア機能が失われます。

 

 

そのため頭皮が炎症を起こし、毛根細胞が傷つき、髪やせ、抜け毛、薄毛の原因になります。

 

 

また細かいフケが出るのは頭皮が乾燥していることで表皮がめくれている状態です。

 

 

頭皮の内部に菌が繁殖しやすい環境になっています。

 

 

よって保湿効果が高い成分に注目して育毛剤を選ぶようにしましょう。

 

 

【保湿効果が高い成分】
トレハロース、オリザオイルS1、ヒアルロン酸、ヘチマエキス、ベニバナエキス、大豆たんぱく、コメ胚芽油

症状4 かゆみがあり大きなフケが出る

頭皮のかゆみは毛穴に菌が繁殖している状態です。

 

 

また大きなフケは頭皮の皮脂分泌が異常をきたし、さらにフケを餌にして菌が繁殖している状態です。

 

 

抗菌作用、抗炎症作用、抗酸化作用がある成分に注目して育毛剤を選ぶようにしましょう。

 

 

【抗菌作用がある成分】
ウイキョウ、ペパーミント、ソウハクヒ、オオウバク、チョウジなど

 

【抗炎症作用がある成分】
カンゾウ、ヨモギエキス、トウキエキス、シャクヤクエキス、ニンジンエキス、アロエエキス、コメ胚芽油

 

【抗酸化作用がある成分】
ボダイジュ、セージ、ポタンピなど

医薬部外品って何じゃそれ?

女性用育毛剤には医薬部外品って表記が多いですよね。

 

 

認定方法に違いがあるので、最低限の知識として医薬品、化粧品と合わせて覚えておきましょう。

 

 

医薬部外品

 

 

厚生労働大臣が『人体に対する作用が緩和』と指定した女性用育毛剤です。

 

 

効果や効能が緩やかで長期間使えます。

 

 

要は副作用のリスクが少ない女性用育毛剤になります。

 

 

当然、即効性はないので少なくとも半年から1年くらい継続して使う必要があります。

 

 

継続して使用するために、香りやべたつかないなどの使用感、優しい自然由来の成分の女性用育毛剤を選ぶといいでしょう。

 

 

医薬品

 

 

厚生労働大臣が『効果がある』と認可した女性用育毛剤になります。

 

 

医師の処方箋が必要な医療用医薬品と薬局にある一般医薬品があります。

 

 

即効性が期待できる反面、副作用のリスクが高くなります。

 

 

自己判断で使用するのは絶対にやめて、医師や薬剤師に相談した上で購入してください。

 

 

化粧品

 

 

医薬品、医薬部外品以外で人体への作用が緩和な女性用育毛剤になります。

 

 

保湿以外の効果や効能は記載できないというきまりがあります。

 

 

そのためパッケージに書かれた成分表示を見て、自分で効果や効能を判断しないといけません。