マイナチュレシャンプー全55成分を分析|効果と安全性を徹底検証

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マイナチュレシャンプー全55成分を分析

マイナチュレシャンプーに含まれる全55成分を

 

洗浄成分10点満点
育毛成分10点満点

・男性ホルモン抑制
・血行促進
・栄養補給
・皮脂分泌を抑制
・保湿効果
・炎症を抑える
・代謝活性
・抗菌作用
・角質溶解
・抗酸化作用

頭皮に悪い成分

・気にする必要のないレベル-1点
・毒性が高く避けるレベル-5点

 

この3つの項目に分けて分析し、効果と安全性について評価しました。

 

 

※ここで評価したマイナチュレシャンプー全55成分は公式ページの最下部で確認できます

 

洗浄成分10点

項目 成分 評価
洗浄成分 ラウロイルメチルアラニンNa、コカミドプロピルベタイン、ラウロイル加水分解シルクNa 5点
危険な合成界面活性剤 なし 5点

 

育毛成分10点

働き 成分 評価
男性ホルモン抑制 カプリロイルグリシン、ビワ葉エキス、ローズマリー油 1点
血行促進 センブリエキス、乳酸、トウキ根エキス、ビワ葉エキス、ショウガ根エキス、ローズマリー油、ビターオレンジ葉/枝油 1点
栄養補給 加水分解ケラチン、ミルシアリアデュビア果実エキス、ローヤルゼリーエキス、ユズ果実エキス 1点
皮脂分泌を抑制 ローヤルゼリーエキス、ドクダミエキス 1点
保湿効果 オレンジ油、トレハロース、乳酸Na、加水分解ヒアルロン酸、エイジツエキス、トウキ根エキス、チャ葉エキス、ローヤルゼリーエキス、加水分解コラーゲン、ゼニアオイエキス、ダイズ種子エキス、ヒマワリ種子油 1点
炎症を抑える グリチルリチン酸2K、ルイボスエキス、トウキ根エキス、トウキンセンカ花エキス、チャ葉エキス、ショウガ根エキス、ドクダミエキス、ゼニアオイエキス、ローズマリー油、ユーカリ葉油、ローマカミツレ花油 1点
代謝活性 ビフィズス菌発酵エキス、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、トレハロース、センブリエキス、エイジツエキス、サッカロミセス溶解質エキス、加水分解酵母エキス、ゼニアオイエキス 1点
抗菌作用 サリチル酸、カキタンニン、チャ葉エキス、カミツレ花エキス、ローヤルゼリーエキス、ショウガ根エキス、ティーツリー葉油、ローマカミツレ花油 1点
角質溶解 サリチル酸、乳酸Na 1点
抗酸化作用 ルイボスエキス、ショウガ根エキス、ダイズ種子エキス、ビターオレンジ葉/枝油 1点

 

頭皮に悪い成分-1点
※頭皮に悪い成分は合成ポリマー、化学合成の防腐剤、金属封鎖剤、発砲剤、色素、人工香料を指す

項目 成分 評価
頭皮に悪い成分 コカミドDEA -1点(気にする必要のないレベル)

 

コカミドDEAについて

 

コカミドDEAは発泡剤として利用される成分です。
泡立ちを安定させるための増粘剤といった役割です。
『ヤシ油にアミド基がついたもの+ジエタノールアミン』で非イオン界面活性剤という分類になる非常にマイルドな成分です。
ここで取り上げたたのはコカミドDEAが発ガン性物質であると話題に挙がっていたためです。
ただし専門家の意見でも毎日バケツ一杯分くらい飲み続けたら支障が出るかもという程度です。
シャンプーに入っている程度のコカミドDEAで『ガンになるかも』というのは過剰反応すぎという認識を持ってください。

 

合計19点(20点満点)

 

※ここで評価したマイナチュレシャンプー全55成分は公式ページの最下部で確認できます

 

マイナチュレシャンプー全55成分

 

水、コカミドプロピルベタイン、ラウロイルメチルアラニンNa、グリセリン、コカミドDEA、塩化Na、ラウロイル加水分解シルクNa、クエン酸、1,2-ヘキサンジオール、フェノキシエタノール、ポリクオタニウム−10、グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、オレンジ油、ビフィズス菌発酵エキス、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、サリチル酸、ペンテト酸5Na、グリチルリチン酸2K、ラベンダー油、BG、炭酸水素Na、トレハロース、エタノール、乳酸Na、センブリエキス、加水分解ケラチン(羊毛)、加水分解ヒアルロン酸、カプリロイルグリシン、エイジツエキス、カキタンニン、乳酸、ルイボスエキス、サッカロミセス溶解質エキス、トウキ根エキス、加水分解酵母エキス、トウキンセンカ花エキス、ミルシアリアデュビア果実エキス、チャ葉エキス、カミツレ花エキス、ビワ葉エキス、ローヤルゼリーエキス、ショウガ根エキス、加水分解コラーゲン、ドクダミエキス、ゼニアオイエキス、ダイズ種子エキス、ユズ果実エキス、ローズマリー油、ユーカリ葉油、エンピツビャクシン油、パルマローザ油、ティーツリー葉油、ローマカミツレ花油、ビターオレンジ葉/枝油、ヒマワリ種子油